エコキュート補助金対象

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補助金の交付対象となる費用は補助対象給湯機器にかかる機器費(税抜き)に対してです。
ヒートポンプユニット、貯湯ユニット、台所リモコン、風呂リモコンが含まれます。
付属部品、配管や設置にかかる工事費は対象外になります。
1年に4期(年4回)の募集があり、各期先着順の受付になります。
募集期間内であっても、申し込み金額の合計が予算の範囲を超えた時点で募集は締め切りになります。

エコキュート補助金条件

エコキュートを導入し、補助金を給付されるためには8つの条件があります。
1つでも該当しない場合は補助金の給付対象にはならないので、販売店とよく相談することが必要です。

1.補助金の対象になるエコキュートを近い将来購入する予定がある。
2.補助金の申込書が受理されたあとに着工すること。
3.エコキュートの購入者と使用者が同一であること。
4.補助金申込者(=購入者=使用者)本人が、6年以上使用可能。
5.設置工事の完了日の期日を遵守して、完了の報告書を期日までに提出できること。
6.補助金の申込をする1つのエコキュートが他の補助金を受けていないこと。
7.センターが後日、設置の有無を確認するために、電力会社へ個人情報の提供を同意。
8.1台のエコキュートに対して1件の補助金なので、前年度までの補助金給付の確認をするために、ヒートポンプ・蓄熱センターへの個人情報提供の同意。

エコキュート補助金省エネ

地球温暖化防止に繋がるだけではありません。
家庭で使うエネルギーの約3分の1が「給湯」に使われると言われます。
この部分の省エネに大きく貢献する「エコキュート」の需要は増え続けています。
エコキュートは省エネ効果が高いため、国から補助金交付対象に認定されています。
導入費の一部に補助金を受けることが出来るため、初期費用負担が軽減され、導入時にかかった費用分は、早い時期での回収が期待できます。

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エコキュート補助金メリット

コマーシャルで馴染みが深くなった「エコキュート」ですが、設置したらどのようなメリットがあるのでしょうか。
エコキュートは二酸化炭素を冷媒にヒートポンプを用いて高効率の給湯を行ないます。
二酸化炭素を利用することで、従来のフロンガス冷媒に比べて地球温暖化の影響が少なくすみます。

関連サイト

  • エコキュートとは
  • コロナエコキュート
  • ダイキンエコキュート
  • 三菱エコキュート