ハードディスクのフォーマット記録

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ハードディスクにデータを記録するためには、どのように記録するのか、といったルールを決めておく必要があります。
ファイルのサイズやファイル名の一覧などを記録しておく場所を、あらかじめ決めておくのです。
データが記録されている場所を示す方法などが決められていないと、ディスクの中のどの場所にデータを読み書きしたらよいのか、わからないのです。

ハードディスクのフォーマット書き込み

CDやDVDに関しては、読み書きに関する規格、つまりファイルシステムの規格が標準化されています。
例えばデータ用のCD−ROMなら「ISO9660」が基本となっています。
データ用のDVDの場合は、「UDF」という規格があります。
対して、ハードディスクにおいては、使用するOSによってファイルシステムの規格はまったく異なっています。
同じWindowsでも、Windows2000/XP/ビスタ/7とではそれぞれ少しずつ異なります。

ОSとハードディスクのフォーマット

市販されているハードディスクは、WindowsでもMacでも問題なく利用できます。
まっさらな状態のハードディスクに各OSが自分用のファイルシステムを組み込むからです。
そのファイルシステムを組み込む作業をフォーマットといいます。

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ハードディスクのフォーマット組み込み

通常、ハードディスクは通常パソコン内に組み込まれ、パソコンにインストールされたOSによって稼動されるものです。
そのため、インストールされたOSが最も効率よく機能できるように、OSにあわせたファイルシステムを組み込むのです。