基礎体温計は、その目的により、さまざまな種類があります。そこで、ソフィアをはじめ、テルモ・オムロンといった体温計など、おすすめの基礎体温計の使い方などを紹介しています。
最近では、高度な機能が搭載されている体温計も出て来ています。それが、「コンピュータ内蔵式体温計」です。具体的な機能としては、
●毎日計測した体温データを登録することができる。
●データをグラフにしてくれたり、その日の体調をメモできる。
●妊娠しやすい時期や排卵日、妊娠の可能性などを教えてくれる。
などといった機能がついているものがあります。
こうしたものは、パソコンにつないで、データを管理できるので、とてもうれしいです。価格も3000円〜6000円と高めですが、利用している人も増えてきているようです。
現在基礎体温計で一番よく使われているのが、電子式でしょう。なんといっても、計測時間が通常30秒〜1分と短く、終わると、音で知らせてくれる大変便利なものになっていますよね。
体温を測っているときに、うとうとしても大丈夫ですし、体調がとても悪くて、体温を測るのもしんどいという思いをあまりしなくてもよいというのも、うれしいものです。とくに女性にとって、基礎体温は、生理の周期や妊娠のタイミングを把握するためにはとても重要なデータですから、体温計が楽に測れるというのは、本当に助かります。
かつては、一般的だった、水銀式の体温計。それが最近では、電子式に隅に追いやられた感じですが、以外に忘れられている水銀式のメリットがあります。それは、電子式に比べて、正確に体温を測れるということです。
たしかに、基本的に5分間かかりますが、それだけ時間をかけているので、狂わないということです。アナログなので、電子式よりも不正確というイメージがありますが、実はそうではないということなんです。
基礎体温計は、通販(ネット販売)でも買えるようになっていて、ソフィアやテルモ、オムロンといったメーカーや、用途に合わせたいろいろな種類から選べるようになっています。代表的な通販を紹介しておきます。
楽天基礎体温計ショップ
<ケンコー コム>
http://www.kenko.com/product/cat/cat_090908.html
<体温計 全部>
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_841012.html